新茶(深蒸し茶) - 産地直送 通販サイト『お茶の福本園』
産直通販ショップトップへ人気商品お試しセットご利用案内お問い合わせ買い物かご
新茶(深蒸し茶)通販
 




新茶予約




2017年 『 新茶予約承り中!』


新茶の予約はこちら


『新茶』の季節が近づいて来ました!


新茶(深蒸し茶)今年も早いもので、長かった冬を終え、春を待ち続けながら冬の間休眠していた茶の樹たちが、やっと深い眠りから覚め、新しい芽を吹く新緑の季節(新茶の季節)が近づいて来ました。

いよいよ来月5月2日は、八十八夜で、待ちに待った新茶の時期です。
私たち生産者は、この日(新茶収穫の日)の為に、一年間丹精込めて茶の樹を大事に育てているのです。


新茶(しんちゃ)の魅力は、芳醇な香りです。
新茶だけが持つ独特の香りは青葉アルコールといって揮発性。
ですから、福本園では、なるべくできたてをお飲みいただきたくご予約をお勧めしています。






深蒸し茶


福本園の『ふかむし茶』は、普通のお茶を作る時よりも豊富な蒸気を用いて、特別に時間をかけて深くじっくり蒸して作ります。
そのため、見た目は少し細かく粉っぽくなりますが、茶の成分が浸出しやすく、粉状の中からコクのある甘味が引き出されます。
水色は緑が鮮やかで、渋みを抑えたまろやかさが特徴です。
見た目よりも味わった時の美味しさを考えて工夫された「ふかむし茶」は、どなた様にもご満足いただけるものです。


農林水産大臣賞受賞!

金賞(最高位・特等)受賞!










ふかむし茶の茶葉






それでは、ここで、新茶の時期を前に、皆様に「新茶」について少しご説明したいと思います。


 新茶(しんちゃ)とは?

産直通信販売のお茶

「新茶」とは、その年の最初に生育した新芽を摘み採って製造したお茶のことです。
いわゆる、旬の時期だけの風味を持つ”旬の初もの”なのです。
茶の樹は、秋から冬にかけて養分を蓄積し、春になって、年に一度だけ最高に美味しい栄養分をたくさん含んだみずみずしい新芽を出します。その新芽を八十八夜前後の一番充実した時期に摘採し、新鮮なままに直ちに工場で製造するので新茶はとてもおいしいのです。
また新茶は、「二番茶」「三番茶」に比べて苦渋みが少なく、旨み、甘みの成分であるアミノ酸(テアニン)がとても多く含まれています。




 「新茶」と「一番茶」の違い?

新茶(新芽)の写真

「新茶」と「一番茶」とは基本的に同じお茶の事で、呼び方が異なるだけです。
その使い分けとしては、「一番茶」はその後に摘み採られる「二番茶」「三番茶」などと対比して使われることが多く、「新茶」は一年で最初に摘まれる「初物(はつもの)」の意味を込めて、また「旬」のものとして呼ばれる際などに使われます。





 「八十八夜」とは?

立春(2月4日)から数えて88日目の日を「八十八夜」といいます。
今年は、5月1日が八十八夜にあたります。昔から、この日に摘み採られたお茶を飲むと、一年間無病息災で元気に過ごせると言い伝えられています。
また、味わいという点からしても、八十八夜前後に摘み採られて作られたお茶(新茶)が、一番充実していて香味が強く、とてもおいしいのです。



 「新茶」と今頃売られている「お茶」は違うのですか?

呼び方の違いだけで、「新茶」も今売られている「お茶」も、一番茶であれば、同じお茶です。
新茶という呼び方は、「旬」のものとして呼ばれる際に使われるという事は、お話ししましたが、
一般的には、本格的な夏になるまで、「新茶」という呼び方が使われます。
当店におきましても、だいたい6月いっぱいまで新茶として取り扱います。
当福本園で今売られているお茶も、ほとんどが一番茶使用ですし、新茶が出来た直ぐに
荒茶のまま真空包装し、マイナス2度から0度のお茶専用の冷蔵庫で保管していますので、
全く「新茶」と変わりはありません。


写真は、新茶摘採間近の茶の芽の様子です。(光の関係上、黄色っぽく写ってしまってます。)

新茶の芽 一番茶前の茶園





深蒸し茶


 新茶ご予約はこちら

新茶の予約はこちら



母の日ギフト 新茶予約




 初めてのお客様へ  お茶の入れ方  お茶の辞典  ふかむし茶とは  お茶の効能


福本園の自然環境

始めよう!緑茶生活

お客様の声 よくある質問 Q&A

ふかむし茶の詳しい説明


同じ種類のお茶10袋に1袋サービス!
※ 但し、特典、サービスの重複は出来ません。どちらかの特典、サービスをお選びください。
通販ショップの『素敵なプレゼント』
お茶の福本園ホームページへ お茶・日本茶 通販専門店
美味しいお茶の入れ方 お茶
日本茶インストラクター(お茶のソムリエ)

ページトップへ
right
〒869-1104 熊本県菊池郡菊陽町戸次48-2 有限会社 お茶の福本園 新茶販売部  TEL : 096-232-3003 FAX : 096-232-1495